2023年11月、本学と北空知信用金庫(本店:深川市)は、SDGsの達成と次世代を担う人材の育成、地域活性化の推進を目的に包括連携協定を締結しました。
この協定事業の一環として、昨年、同金庫より北空知地域および北空知信用金庫の魅力を発信する動画制作の依頼を受け、本学経営学科?河西ゼミナールの学生が中心となって「プロジェクト実践」という科目の中で制作に取り組みました。
北空知地域の魅力をより多くの人に伝えることを目標に、学生たちは企画立案から撮影、編集まで主体的に関わりながらプロジェクトを進めました。現地には2度訪問し、地域の方々や関係機関の協力を得ながら取材や撮影を重ね、地域の警官や人々の温かさ、北空知ならではの特色を学生ならではの視点で表現した動画を完成させました。

完成した動画のワンカット
「北竜町ひまわりの里」訪問の様子
「北竜町ひまわりの里」訪問の様子2
北空知信用金庫にインタビューを行う様子
「人口が減少する北空知地方で金融機関として経済振興と社会貢献を行う北空知信用金庫様から依頼を頂戴し、北空知の活性化に資する意義ある活動と学生は張り切って楽しみながら動画制作に取り組んでくれました」
また、プロジェクトリーダーとして制作に携わった椎名洸介さん(経営学科3年生)「今回の活動を通して、地域について知る機会の大切さを学びました。活動前は北空知地域について知識がありませんでしたが、撮影や現地での対話を通して、ガイドブックやインターネットだけでは分からない魅力を実感することができました。
今回の取り組みは、本学の「任你博SDGsに関する基本方針」にもつながるものであり、今後も地域と連携した教育?研究活動を通して、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。
本取り組みはSDGsの目標「8 働きがいも経済成長も」「11 住み続けられるまちづくりを」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に関連しています。
