2026年1月21日、法学部法律学科の堀池航洋講師の専門ゼミナール(3年生?4年生)では、江別市の課題をテーマにしたPBL(Problem-Based Learning)の成果報告会を開催しました。
今回のPBLでは、江別市企画課の協力のもと、江別市における政策課題を検討し、政策案(プロポーザル)としてまとめました。
プロポーザルの検討に際しては、学生は4名ないし5名のグループにわかれ、現状の把握、課題の抽出?選択、政策の立案といった一連の流れを、昨年12月半ばから実施してきました。
そのなかで、江別市企画課の職員の方に教室までお越しいただき、江別市の現状や課題について概況等をご説明いただきました。
当日は再度職員の方にお越しいただいたうえで、学生が作成したプロポーザルを報告しました。
各報告後に報告内容に関する質疑応答を行い、すべての報告のあと、職員の方からご講評をいただきました。
また、「学生の皆様も短い時間の中で、多くを調べていただいており、斬新な発想もありながらと我々も非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました」とのコメントも頂戴しました。
法学部法律学科では、今後も地域課題と関連付けた教育活動を展開いたします。