「日本語教育文化交流プログラム」は、本学の海外協定校の大学生を対象として日本語学習と文化体験を行うもので、2025年度は1月24日から2月5日(入国日?帰国日除く)の約2週間の日程で実施され、韓国協定校(3校)から計11名の学生が参加しました。
今回の日本文化体験(地域体験学習)では、グラスにオリジナルデザインを彫り込むサンドブラスト体験や、チューブ滑りなどの「雪遊び体験」、セラピードッグとの触れあいや、室内遊び(投扇興)体験などを実施しました。ここ数年はプログラム期間中はあまり雪がない状態が多かったのですが、今回のプログラムでは2週連続で週末に大雪に見舞われ、特に1月26日は大学全体が休講になるほどで、その後もしばらく交通機関にも影響が出るほどでした。参加学生は雪の多さに驚いていましたが、「珍しい体験ができてよかったし、本学のサポート学生が色々助けてくれて交流時間がたくさん取れて嬉しかった」と話していました。
本学には学生国際交流活動の一環としてプログラム参加学生のサポートや交流を目的としたバディ制度があり、今回は13名の学生がバディとして参加しました。バディ学生は歓迎会や送別会企画?運営のほか、雪まつりに案内したりショッピングに行くなど積極的に交流しており、お互いの文化について理解し合い友情を育むことができたようです。
これからもより多様な人々との豊かな関係を築く一つとして異文化への理解とコミュニケーションのスキルを高められるよう企画を検討していきます。